Concept

テクノロジーを社会へ実装し、
地域の未来を創る

地域が抱える移動やエネルギーの課題に向き合い、
マイクロMaaSを起点として、地域に最適なMaaSへと発展させ、
新たな技術や仕組みを社会へ実装します。

Promise

地域共生

高齢化や過疎地域の移動手段確保という社会課題に対し、自動運転機能を搭載した「パワースクーター」を開発しています。

最高時速6km/hで歩道を走行可能で、GPSと画像処理を用いた指定ルートの自動走行、人・車両への自動追従走行を実現。

愛知県西尾市の佐久島にて実証実験を行い、名古屋大学とのジョイントラボで技術を磨きながら、地域内で完結する新しいモビリティの在り方を提案しています。

西尾市のパワースクーター・物流ドローン実証の紹介図

Plan

開発全体計画

  • ~2025

    • 地方共生事業の開発計画に沿った実証の様子

      観光地内で自由に使える

  • 2025-2026

    • STEP

      01

      地方共生事業の開発計画に沿った実証の様子

      閉鎖的空間(施設内)実装検証

    • STEP

      02

      地方共生事業の開発計画に沿った実証の様子

      公道特定エリア内での実装検証
      物流ドローン事業との連携

  • 2027

    • STEP

      03

      地方共生事業の開発計画に沿った実証の様子

      サービス連携・事業化

Strength

私たちの強み

マイクロMaaSからMaaSへ

小さく始めて、データを育て、地域に最適なMaaSを実現します

  • STEP

    1

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    実証・検証フェーズ

    マイクロMaaS
    (小規模実証)

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    小さく始めて
    課題を可視化

    特定エリア・特定目的に絞って 実証実験を実施。 地域の課題やニーズを把握します。

  • STEP

    2

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    データ活用フェーズ

    データ収集・分析
    (生成AI活用)

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    データを価値に
    変える

    運行データやオープンデータを分析し、生成AIを活用して課題や改善ポイント抽出します。

  • STEP

    3

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    改善フェーズ

    改善・最適化
    (PDCA)

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    改善を繰り返し
    最適化

    分析結果をもとにサービスや運用を改善。PDCAを回しながら最適な形をつくります。

  • STEP

    4

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    展開フェーズ

    MaaS導入・拡大
    (本格運用)

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    サービスを
    本格展開

    最適化された仕組みをもとにエリアやサービスを拡大し、MaaSとして本格運用を開始します。

  • STEP

    5

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    定着フェーズ

    地域に定着・価値創出
    (持続可能な未来へ)

    マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    地域の未来を
    共につくる

    移動の利便性向上や環境負荷低減、地域活性化に貢献し、持続可能な地域社会を実現します。

当社が提供する付加価値

AZAPAエンジニアリングが培ってきた地方創成事業の強みを、付加価値として還元します

  • マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    地域との共創

    自治体・大学・企業と連携し、
    地域に寄り添ったサービスを共につくります。

  • マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    データドリブン

    データと生成AIを活用し、根拠に基づいた意思決定と継続的な改善を支援します。

  • マイクロMaaSからMaaSへ展開する取り組みの説明図

    持続可能な社会へ

    移動とエネルギーの最適化を通じて環境にやさしい地域社会の実現に貢献します。

Case

活動事例

  • 〈活動-1〉

    地域の移動課題解決に向けた
    事業実施

    観光客や地域住民の移動を支えるラストワンマイルの移動課題に対し、電動モビリティを活用した事業を実施。利用データの収集・分析を通じて、地域に適した移動サービスの可能性を検証しています。

    ストックヤードと再生可能エネルギーを活用した電動モビリティ
  • 〈活動-2〉

    再生可能エネルギーを活用した
    電動モビリティの運用

    電動モビリティの運用において、再生可能エネルギーを活用した充電環境(E-Station)を構築。移動サービスとエネルギー領域を連携させる「セクターカップリング」を実現し、環境負荷の低減と持続可能な地域の交通の形成に取り組んでいます。

    ストックヤードと再生可能エネルギーを活用した電動モビリティ