Tier0.5と従来のものづくりの位置付けを示す図

Tier0.5

業界の常識を覆す最上流レイヤー「Tier0.5」

自動車開発が複雑化する時代に、求められているのは、与えられた仕様を形にする力だけではありません。
AZAPAグループは、OEMに最も近い位置で要求の本質を捉え、仕様書そのものを構想し、
車両全体の価値と最適性能を設計する「Tier0.5」として、新しいモノづくりのあり方を切り拓いてきました。
研究力、モデルベース技術、そして多様な企業との共創を通じて、開発の上流から実装・評価までをつなぎ、
次世代モビリティに求められる価値を社会に実装していきます。

  • 従来のモノづくり(Tier1 / Tier2)

    • OEM

      Tier0.5と従来のものづくりの位置付けを示す図
    • Tier1

      Tier1からTier2への流れを示す下向きの三角形
    • Tier2

    仕様書をもとに、モノを作る

    • 下流工程

    • 実装・量産

    • 言われた通りに作る

  • AZAPAのポジション(Tier0.5)

    Tier0.5と従来のものづくりの位置付けを示す図

    メーカーの頭脳となり、
    仕様書そのものを作る

    • 最上流・要求定義

    • ゼロから考える

    • 車の設計思想を握る

Solution

グループでの
トータルソリューション

AZAPAの頭脳とAZAPAエンジニアリングの高度な実装力の連携図
AZAPAの頭脳 両社の連携を示す掛け合わせ記号 AZAPAエンジニアリングの高度な実装力

AZAPAグループは「Tier0.5」の存在として自動車メーカーとの先行車両開発や共同研究、新規機能開発におけるシステムデザイン&インテグレーションをサービス提供し、限定的な量産プロセスを保持しています。特にMBSE開発では国内でも高度な技術を持ち、業界をリードする存在です。

AZAPAエンジニアリングは、AZAPAの保有技術を背景に、高度な「実装力」を提供します。実装力とは単なる人材ではなく、知識と経験を共有した現場力に特化したリソース戦略であり、開発環境の構築や効率化、新たな提案を含んでいます。私たちは顧客の課題に対し当事者意識を持って向き合い、単価以上の納得感とともに成果を提供します。

AZAPAグループの連携によるトータルソリューション

Service Introduction

事業紹介

AZAPAエンジニアリングの
ソリューション

エンジニアリング・製品化・地方共生の3事業
  • エンジニアリング事業

    製品の企画に一番近い「Tier0.5」ポジションで、モデルベース・テクノロジーを駆使した技術支援をご提供しています。メーカー様の技術パートナーとして車両全体の最適制御を目指し、要求仕様から評価まで、一気通貫でご支援させていただきます。

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    エンジニアリング・製品化・地方共生の事業紹介
  • 製品化事業

    アイディアを構想で終わらせず、市場ニーズを捉えながら製品化を支援します。商品企画から設計、開発、量産化、保守まで一貫して手がけ、お客様とともに新たな製品価値を創出します。

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    エンジニアリング・製品化・地方共生の事業紹介
  • 地方共生事業

    地域の移動・エネルギー課題に向き合い、自治体・大学・地域企業と連携しながら、持続可能なモビリティ社会の実現を目指しています。交通インフラの再構築や地域内エネルギー循環、観光振興、住民利便性の向上を通じて、誰もが安心して暮らし、自由に移動できる地域社会づくりに貢献します。

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    エンジニアリング・製品化・地方共生の事業紹介