AZAPA EVC(Electric vehicle conversion) 車両開発
AZAPA株式会社は、脱炭素社会の早期実現や経済循環の促進、そして生活基盤としての移動手段の再構築を目指しています。その一環として、商用EV(電気自動車)の市場投入を促進させる「EVC事業」を推進しています。当社(AZAPAエンジニアリング)の製品化事業部では、”搭載設計”,”ハーネス設計”,”車両評価、改造申請”といった工程を一貫して対応し、公道での走行を可能にするまでの、車両開発を担いました。
Concept
製品化事業部は、アイディアを構想で終わらせず、
実際に使われる製品へとつなげるための部門です。
市場ニーズの整理、商品構想、回路・筐体・組み込み
・アプリケーション・システム開発、
さらに量産化設計や保守対応まで、
ものづくりに必要な工程を一貫して支援します。
AZAPAエンジニアリングは、お客様とともに考え、
必要な技術と知見をつなぎながら、
新しい製品価値の創出に挑み続けます。
3 Points
POINT
01
市場ニーズの整理から商品構想、商品設計、量産化設計、量産後の対応まで、製品づくりの一連の工程を支援します。
POINT
02
回路設計、筐体設計、組み込み開発、アプリケーション開発、システム開発まで、複数領域を横断したものづくりに対応します。
POINT
03
試作品の開発だけでなく、コストや品質を見据えた再構築、継続提供の体制づくりまで対応します。
Facility
AZAPA LABOは、「構想をその場で実機に落とし、走らせ、評価までやり切る」ことをコンセプトに開設した、実践型モビリティ開発施設です。2026年5月14日に開設され、小型パーソナルモビリティやEVコンバージョンをはじめとする次世代モビリティの試作・評価を行う中核拠点として位置づけられています。製品化事業部においては、構想や設計にとどまらず、実機での試作・組付け・走行・評価までをスピーディに回すことで、机上設計で終わらない製品開発を実現します。AZAPAグループは、このLABOを通じて、より実践的でスピード感あるモビリティ開発を推進していくとしています。
Works
AZAPA株式会社は、脱炭素社会の早期実現や経済循環の促進、そして生活基盤としての移動手段の再構築を目指しています。その一環として、商用EV(電気自動車)の市場投入を促進させる「EVC事業」を推進しています。当社(AZAPAエンジニアリング)の製品化事業部では、”搭載設計”,”ハーネス設計”,”車両評価、改造申請”といった工程を一貫して対応し、公道での走行を可能にするまでの、車両開発を担いました。
AZAPA株式会社の独自技術であるMMC(モジュラー・マルチレベル変換器)を用いた定置型蓄電池ケース、並びにバッテリーサイズ違いの可搬式バッテリを車載に搭載するラックを製作しました。MMC:Modular Multilevel Converter回路技術を応用した電池パック。MMC技術を利用すれば電池パックそのものが電圧調整機能を持ち、外付けのDC/DCコンバータが不要になります。加えて、電池セルを個別に制御できるので、安全性が向上し寿命を延ばすことが可能です。
製品化事業部では、FDM方式の大型3Dプリンタ AMPS1200(最大造形サイズ 1200×600×600mm)を所有しており、お客様の要求仕様に沿ったCAD設計、3Dスキャナを用いたリバースエンジニアリングから造形まで対応することができます。また、大型形状も分割することなく一体造形が可能です。材料の種類は、PA、PETをベースにガラス繊維、炭素繊維を混合して強化した4種類の材料があり、造形物の用途あった材料を選択することができます。
※AZAPAグループ(AZAPA株式会社、AZAPAエンジニアリング株式会社)は、「Hefei Lebo Technology Co., Ltd 社製3Dプリンタ」の正規販売代理店です。お客様の機器導入から運用サポートまでを支援します。
自動運転や革新的なセンサ開発、制御開発を目的として、AZAPA株式会社が企画した2人乗り用の電気自動車。当社の製品化事業部では、インホイールモータ高機能制御や走行制御アルゴリズム開発用のプラットフォームの実装を担い、AZAPAグループ共同で開発しました。
AZAPA株式会社が企画した「電動コントロールアロマディフーザー」を、当社の製品化事業部が開発しました。ユーザの発声から精神マッピングを行う感情エンジンを用い、本人も気づいていない潜在的感情や気分/体調/シーンにあった香りを自動で選択することができるアロマディフューザーです。
360°全方位サイドミラー
AZAPAグループが提案する先進技術で未来におけるセーフティドライブの実現に向け、「360°全方位サイドミラー」を製作。
車両情報を抽出しクラウドサーバとリアルタイムで連携するテレマティクス機器と共に実際の量産車に搭載し展示会に出展しました。