Greeting

代表挨拶

代表取締役社長 井村佳人

より良い日本のものづくりのために。
AZAPAエンジニアリングの挑戦と
これからの使命。

リーマンショックの渦中である 2009 年、AZAPA エンジニアリングは誕生しました。
当時は世界的な不況であると共に、自動車業界で「制御」「組込み」といった、
製品を動かすためのプログラミングの領域が注目され始めたばかりの時期。
そういった技能を持つエンジニアが求められる中で、ソフトウェアの企画開発から実装まで、
お客様のものづくり全体をサポートする AZAPA エンジニアリングは、まさに新しい形のエンジニア集団でした。
私が入社した時点ではまだまだ社員 20 人程度の小さな会社でしたが、常にチャレンジを続ける社風に
心からワクワクしたのを覚えています。

「パワースクーター」開発をはじめとする製品化事業の更なる展開と共に、私たちは今後、
エンジニアリング事業の規模拡大を進めていきたいと考えています。
この先、自動車業界で自動運転や EV 化が本格的に進み、ソフトウェアの重要性やモデルベース開発への
ニーズは今以上に高まるでしょう。日本だけでなく海外で戦う自動車メーカーを幅広くサポートし続けることは、
AZAPA エンジニアリングの成長にとっても欠かせない取り組みです。
製品化事業の加速とエンジニアリング事業の拡大という 2 本柱を通して、
共に学び成長しながら、私たちは更なるチャレンジを続けて参ります

井村佳人の署名

Member

役員紹介

  • 代表取締役社長&CEO

    井村 佳人

    Yoshihito Imura

    〈経歴〉

    自動車エンジンECU設計に深く携わり、エンジニアリング会社の社長、SIerの経営を経て、2017年11月にAZAPAエンジニアリング株式会社の代表取締役社長兼CEOに就任。大手OEMメーカーへの提案をはじめ、新規事業や研究開発などを手掛ける。エンジニアに寄り添いながら会社経営を行うことをモットーとし、社会活動にも積極的に取り組む。世界の子どもたちの教育や成長支援、奉仕活動にも力を注いでいる。著書に『エンジニアのための年収倍増計画』(幻冬舎、2015年9月)がある。

    〈著書〉

    現在エンジニアの需要は高まっています。機械だけではなく、電子やシステムなど、高度な技術が求められるようになったほか、メーカーとのやり取り・マネジメント能力なども求められています。しかし、ただ漠然と任された仕事を行い、条件が悪いからと転職を繰り返してもキャリアアップは望めません。本書では、エンジニアに必要なモチベーションを維持し、定年まで成長しながら高収入を可能にするエンジニアの働き方を紹介します。

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    AZAPAエンジニアリングの役員
    代表取締役社長&CEO 井村佳人
  • 取締役(AZAPA株式会社代表取締役社長&CEO)

    近藤 康弘

    Yasuhiro Kondo

    エンジニアとして、多くのソフトウェア設計・開発に携わり、自動車分野では、エンジン制御理論の研究や量産開発、コネクテッド領域のサービスなど幅広く従事、知見を持つ。2014年、Japan 東海北陸 Award 、EY Entrepreneur of the year 受賞、2018年、Forbes STARTUP OF THE YEAR(みずほ賞)などを受賞。

    取締役 近藤康弘
  • 取締役

    和泉 喬紘

    Takahiro Izumi

    エンジニアとして複数の国内大手自動車メーカーにて、エンジン制御の標準仕様開発や車載部品の量産開発支援などの業務に携わった後、2023年に取締役就任。現在は当社の先進開発部、製品化事業部の部長も兼任。

    取締役 和泉喬紘